Masatoshi Ohno

Masatoshi Ohno

スタートアップならではのスピード感と柔軟性、コミュニケーションの速さが魅力。

– まずは、入社した経緯を教えていただけますか。

今もBelongで共に働く同僚である榎本と、もともとは2名で共同創業した中古スマホ領域の株式会社ジュヨウを運営しており、ご縁をいただき契約継承するかたちで株式会社Belongに参画いたしました。

– 会社の特徴や雰囲気を教えていただけますか。

個人の裁量が大きい点などでしょうか。あとは、会社の雰囲気としてオープンかつ建設的に議論できるところも、特徴であり魅力だと思っています。

– 現在の業務内容と、入社後から今までに携わってきた業務について教えてください。

現在は、BtoC向けのECサイト「にこスマ」のプロダクトマネジメント、PR会社との戦略PR、その他マーケティング業務に携わっています。
それ以外だと、オウンドメディア「にこスマ通信」のメディア運営、サイトデザインのリブランディングやCRMといったマーケティング施策実施などを行ってきました。

– 様々な業務にあたっていらっしゃる大野さんですが、今までで一番やりがいを感じたことは何でしょうか。

2021年4月に「にこスマ」をリブランディングしたんですが、このリリースをした時かなと思います。
2020年秋頃から、デザインファームと協業しながらコンセプト調査やユーザー調査を実施、自分たちでも直接ユーザーインタビューを重ねながら、経営層とどういうサービスを目指すかという議論を重ねました。その後サイトデザイン、サイト開発、コンセプトに合わせたオペレーション調整など、多くのメンバーがリソースをかけてきたものだったので、ようやくリリースまでこぎつけられた時は安心しました。お客様からも社内メンバーからも良い感触を得られ、嬉しかったですね。

– ベンチャーの裁量の大きさと大企業のダイナミックさを兼ね備えているところがBelongの魅力といったところでしょうか。

そうですね。スタートアップならではのスピード感や柔軟性、コミュニケーションの速さは魅力です。加えて、大企業の豊富な経営リソースを使えるダイナミックさや、戦略上必要なあるべき打ち手に対して大きな予算感を持った意思決定ができること、各領域のプロを集めて仕事ができることもBelongならではの魅力ではないでしょうか。
また、私自身の話になりますが、入社後すぐからCEOの井上と過去の議論や習慣に囚われず、本当に良いサービスとは何かという本質的な議論ができました。Belongという企業にとってあるべき姿を目指せるフラットな組織風土もBelongの魅力だと思います。

すべての人にとって、中古スマホが当たり前の選択肢になる。その世界を創っていく。

– そのスピード感や柔軟性の高さが、サービスに表れているように思います。大野さんは、今後、会社やサービスはどうなっていくとお考えでしょうか。

Belongが「皆が当たり前に中古スマホという選択肢を知り、安心して中古スマホを持てる世界」を創っていける存在になると感じています。
それに伴って、あらゆる人・あらゆるシーン・あらゆるかたちで中古スマホに関わるサービス事業を展開していくと思います。

– そのような未来のために、現在どういった取り組みを行っていますか。

私がプロダクトマネージャーをしている「にこスマ」に絞ってお話しすると、「新しいより、あなたらしいを」というメッセージを掲げ、すべての人に正直で誠実なサービスを提供するようにしています。日々届くカスタマーレビューや、定期的なお客様インタビューなどで集めた多くの一次情報や定量的なトラフィックから、ユーザーにとって必要な価値を定義づけ、そこに向けたサービス改善の仮説・検証を行っています。また、将来のユーザーでもある、中古スマホにネガティブな思いをもつ方々、そもそも中古スマホを知らない方々にまずは認知を浸透させていく施策もあわせて進めています。

– ありがとうございます。それでは最後に一言お願いいたします。

Belongのミッションでもある「大切な人に誇れる、次なる価値を届けよう。」は私自身とても好きな言葉です。家族や友人など自分の大切な人にも自信をもって進められるサービスとして、これからもスピード感をもってチーム一丸となって事業グロースさせていきたいと思っています。Belongはまだまだスタートアップで、中古スマホ市場もまだまだ小さく成長ポテンシャルがある市場です。市場自体を拡大させながら、チームも自分も成長できる非常に面白いフェーズだと思いますので、一緒に開拓できる方、お待ちしております!