Koya Hatakeyama

Koya Hatakeyama

ツールの活用や、ラフにコミュニケーションができる場が、「聞ける」文化をつくる。

– 現在どういったお仕事をされているのでしょうか。

フロントエンドの領域を中心として、設計や開発をしています。具体的には JavaScript・TypeScript・React・GCPを触ることが多いです。
その他、CI/CDなど開発基盤の構築・改善を行うこともあります。具体的には、「Belong買取」や「にこスマ」といったサービスの開発や、フロントエンド・アーキテクチャに関するレビューを担当してきました。

– 日々様々な業務に取り組むうえで意識していることはありますか。

日々意識的にドキュメントを残すようにしています。属人化を防ぐというのがメインの目的ではありますが、将来の自分が忘れても大丈夫なように、という思いも込めています。また、プロジェクト内で閉じこもりがちなナレッジや問題の共有を横断的に行えるような仕組みづくりも意識しています。
例えば、各技術領域ごとのメンバーで実施するミーティングをプロジェクトとは別で定期的に開催するなどです。

– 会社やチームの雰囲気を教えてください。

エンジニアが開発を行ううえでのサイクルが整っているため、とても働きやすい環境だと思います。
レビューやテストをしっかり行うのはもちろんのこと、可能な限りコード化するよう自動化についてもかなり意識されています。
また、気軽に他のメンバーに相談できる環境だと感じています。リモート可の環境なので毎日直接顔を合わせるわけではありませんが、エンジニア全員でオンラインでラフにコミュニケーションできる場があります。また、SlackやGoogle Meetなどで気軽にメンバーに聞ける文化がありますね。

– 効率的な業務進行かつ風通しの良い現場が魅力的ですね。そうしたチーム作りにおいて大事にしていることは何ですか。

楽しく仕事ができるチーム作りを意識しています。お互いがリラックスでき、些細な相談でも気軽に口に出せる環境を構築することが大事だと考えています。

自分の技術を磨きながら活躍。優秀な仲間が揃う環境だからこそできること。

– 素敵ですね。そんなBelongにしかない魅力とは何でしょうか?

自分の持っている技術力を高めながら活躍できる点です。
社内には、まだまだエンジニアリングの力で改善したいことやできることがたくさんあります。それは、その分エンジニアが活躍できる場所がたくさんあるということです。そうした環境の中で、レベルの高いメンバーと一緒に仕事をし、刺激をもらいながら自分の実力を発揮できます。

– すごく良い循環だと思います。畠山さんは、今後どういった方と一緒に働きたいですか。

チームでお互い助け合いながら仕事ができる人です。
Belongにはそれぞれの領域での専門性を極めたエンジニアがいます。だからこそ、1人ですべてやろうとせず、他のメンバーに頼りながら仕事を進めることでより効率的に仕事が進められると考えています。

– ありがとうございます。それでは最後に一言お願いいたします。

Belongには、エンジニアが働きやすく、活躍できる環境が整っています。自動化が好きな人、ぜひ一緒に働きましょう!